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日本政府の「なんてこったい」借金チャート

2012/05/16 18:35

 

 http://www.zerohedge.com/news/japans-wtf-chart
日本のとんでもない財政借金チャート
タイラー・ダーデン 05/15/2012

 

抄訳すると:

GDPを分母にした財政赤字率はみなさんどこかで見かけたことがおありでしょう。

歳入を分母にした国債利回りグラフもあります。

GDP分の債務の増加をグラフにしてみました。

これは珍しいと思いますよ。政府の歳入を分母、財政赤字を分子にしてみました。

これを見たら、巷で噂の荒野のガンマン4人(ギリシャ、ポルトガル、スペインイタリア)もさることながら、一発で世界経済を吹き飛ばしてしまうドミノねらいの伏兵が、日出る国に隠れていたことがわかります。「ギリシャは日本と(規模が)違う。」とだけは言えそうです。

ソース:ハーバードビジネススクール9-212-091, ハイマン・キャピタル・マネジメント。

+++++
来る6月なかばの再選挙で、ギリシャ人は冷静に投票するだろうから、ギリシャがユーロ圏を脱退することはなかろうという意見が出てきました。市場関係者は「んなバカな。市場は脱退折込で動いているのに・・・!」と絶句だとか。
そこで市場の期待をになって登場した伏兵が日本ということです。ユーロ圏のアップダウンでひと儲けを企んでいた資本家たちが、日本に矛先を向けるのはギリシャ6月選挙の結果次第・・・なのかな?

 

 

 

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ギリシャがユーロ圏を去るとどうなるか

2012/05/15 20:28

 

 http://www.zerohedge.com/news/if-greece-exits-here-what-happens

 

で引用されているウィレム・ビュィターいわく、(要約)

 

ギリシャがユーロを脱退したらどうなるのか?

 

ギリシャ政府が借金を踏み倒してはいけない根拠がなくなる。

 

もちろん英国法にもとづくEFSFからギリシャローン基金への借金も踏み倒せる。ただし、IMFにだけはええ顔をするでしょう。(EU圏外でトモダチが必要かもしれないから。)ECBが保有する発行済国債の90100%NPV化する。

 

そうなると、つぎにおこること:

ギリシャ銀行のバランスシートが崩壊。

 

ちなみにユーロ脱退までの時間的猶予は?

 

その前にまず、ギリシャがユーロを脱退してND(ニュードラクマ)を導入するシナリオを考えよう。

 

ユーロとNDの兌換率は当初11、のちすみやかに40%下落すると仮定。つまり、既存のユーロ建て契約は11ということ。となれば、ギリシャ法準拠の契約をもつ皆が現金(ユーロ)化に殺到するので、その時点でギリシャの銀行システムが崩壊。

 

なぜ殺到するかというと、ギリシャ法準拠の契約とそれ以外のたとえばEU準拠契約がポートフォリオに同時に入っている投資家は、バランスシートが混乱するから、ND準拠の契約をとりあえず他通貨に乗り換えるでしょう。

 

ギリシャにとってユーロ脱退とドラクマ下落は相殺されるかもしれないが、ユーロ圏にとって労働市場、製品市場、公共投資など構造改革は意味なしと市場が判断するので、痛手は大きい。すなわちギリシャにとって構造改革なき脱退は経済システムの崩壊と、さらなる構造崩壊を招く。

 

留まるシナリオと去るシナリオと。

 

留まるとすれば、いかなる条件下でもギリシャは融資を受けることができる。

 

去るとすれば、融資はいっさい、たとえIMFからも受けることができない。とすれば緊縮財政策をとるか、別の貸し手を探すしかない。いずれにせよギリシャは通常の赤字財政国になり、赤字額は2011年GDPの10%、金利は7.2%くらいか。

 

去る決意を固めるのはギリシャだが、形式的にはギリシャ以外のメンバーに追い出されたということになる。そもそもギリシャが加盟したとき、加盟条件をクリアするためにでっちあげ、加盟してからもでっちあげつづけた財政データの胡散臭さは、なにもギリシャにかぎったことではなく、コア7を含む加盟国のほとんどがそうだったということがバレてしまい、おまけにギリシャ化を防ぐはずだったスキームが、フランスドイツがギリシャの尻拭いをいやがったため実施されなかったということも前例になる。

 

資格喪失したギリシャが去れば、それに続く潜在的資格喪失国も去ることができる。ギリシャだけが例外ではなく、ユーロ圏の財政問題の根幹にはサプライサイドの問題があるのだから。

 

ギリシャが去れば、市場の関心は次はどこかということに向く。あの国かもしれないとなれば、その国の銀行から外資が引き揚げる。周辺国からコア7への大規模な資金移動が発生し、ユーロの交換レートを押し上げる。

 

欧州銀行は自己資本率の低下が問題となっているが、ギリシャが去れば、他国も去るのではないかと懸念され、国債をめぐる状況に変化がないとしても、銀行の自己資本率はさらに低下する。そのうえ、保有している国債は時価で売ることができない。 

 

++++

専門家ではないので、解釈間違いがあるかもしれませんが、だいたいこんなことでしょう。

ギリシャが島根県程度の経済規模だからといって、油断はできないし、蟻の穴からダムが崩壊するというのも現実味を帯びてまいります。

 

EU経済圏が崩壊すれば、中国製品の重要市場が混乱し、中国の成長がさらに鈍化します。

 

いま中国はしゃかりきになって鉄鋼生産を続けていますが、それでなくても鋼材は超過在庫、ついでに鉄鉱石も超過在庫なのだけれど、先を見てやっているのかなあ?

 

先を見ているとすれば、鉄鋼在庫をたくさん抱えているところが笑うという状況は、メジャーな戦争勃発くらいしか考えられないのだけれど。

 

それとも、EUが影響力を喪失した東欧とアフリカに、出稼ぎチームが鋼鉄をもって出かけ、インフラを作りまくるのかな。

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たった14人のボケナスどもが関西の運命を決めよったかもしらん

2012/05/14 20:29

 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000392-yom-soci

大飯原発再稼働、おおい町議会が容認
読売新聞 5月14日(月)11時54分配信
政府から関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働への同意要請を受けているおおい町議会は14日、全員協議会で採決を行い、賛成多数で再稼働容認を決めた。

政府が求めている地元同意のうち、意向が明示されたのは初めて。時岡忍町長は、週内にも福井県の西川一誠知事に再稼働を容認する最終判断を伝える見通しだ。

再稼働を巡っては、4月14日に枝野経済産業相が同県を訪れ、地元同意を要請していた。

 同町議会は、今月7日から全協を断続的に開き、再稼働の是非について論議。この日は、「福島第一原発事故を踏まえて国が示した安全基準で、原発の安全性は確保されている」とする意見のほか、「原発停止の長期化で関連税収などが減り、地元経済に影響を与える」など、再稼働を支持する意見が相次いだ。1人の議員からは「判断は拙速」と反対意見が出た。
最終更新:5月14日(月)12時20分
 
おおい町 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%84%E7%94%BA#.E7.94.BA.E8.AD.B0.E4.BC.9A

町議会
議員数 14人(任期満了2011年4月29日)

 

・・・改選されたばっかりやん。

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欧州人は「なにもないところから何かを得るのが当然」と考えている

2012/05/13 16:21

 

http://www.zerohedge.com/news/europe-has-started-endgame-and-biderman-says-us-next 

 

抄訳すると、

 

緊縮財政は悪だと主張するトリムタブのCEOチャールズ・ビダーマンがいわく、

「なにもないところから何かを得てきた欧州人のことだから、なにもないところから何かを得続けようとしても驚くには当たらない。」のだとか。

つまり、欧州が今の地位を確立した歴史を振り返ってみればよろしい。この25年間にかぎってみても、株価、不動産価格、インターネット、借金、どれも放射線上昇カーブであがってきたもんだから、欧州人は「なにもないところから何かを得るのが当然」と考えるようになったわけだ。

「ゆりかごから墓場までケアされるのが当たりと考えるかぎり、欧州の債務危機は解消しない。」という。

真骨頂は、欧州で「ゲームの終わり」がはじまったのだから、それがアメリカに波及するのは早晩避けられないというくだり。

社会全体の価値観が間違えているのだから、次のステップとしてカタルシスがやってくるのは必然、ということ。

 

++++

我が輩の持論では、そもそもマーケティングがはじまったのはキリスト教。欧州はキリスト教というデタラメ、旧約聖書という法螺話、新約聖書という白人優越イデオロギーを、人民にうまく刷り込む手法を学んだので、それを体系化して、自動車(メルセデスBMW)やら旅行かばん(エルメスグッチ)やら香水やらファッションやらワインに応用したら、大成功した。

  

+++++

The Economist モルモン教徒が実業界で羽ばたく理由

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35179

伝道活動は、若いモルモン教徒に、見込みが薄い中でも目的を貫くことを教えてくれる。ほとんど需要がない商品――キリストが復活後に米国を訪れたこ と、エデンの園はミズーリ州にあったかもしれないこと、そして飲酒は罪であることを教える特異なキリスト教――を売り込まなくてはならないのだ。

その後なら、航空会社の座席や生命保険を売ることは至極簡単な仕事に違いない。

云々。

+++++

 

エコノミストも、たまにはおもしろいことを言うようになったやん。虚構新聞と互角やで。

 

さて、欧州発のマーケティングは骨肉に沁みているので、東洋人が付け焼き刃で真似してもなかなかうまくいかないのは当然。なんせ大泥棒で大量殺人犯罪者に聖人君子のふりをさせて、そいつらが聖人君子だと世界中が信じているのだから、アグネス・チャンも真っ青。

 

しかし栄華衰勢は世の習いと平家物語のイントロにもあったような。

 

我々といたしましては、ぼちぼち日本的な、アジア的な価値観をしっかり学んで理解しておかないと、皮は黄色いくせに中身は白いバナナと呼ばれるようになってしまいます。

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現実的主題はコスト 「僭越ながら」がおもしろい

2012/05/13 15:55

 

 ハンターです。

なんだか、昔懐かしい「噂の真相」みたいな。

 

http://hunter-investigate.jp/news/2012/05/post-201.html

 

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「原発危機の経済学」斎藤誠 日本評論社

2012/05/13 09:59

 

 「社会科学者として考えたこと」という副題です。

 

はじめから2/3は、既出情報のまとめです。単なるまとめではなく、技術的ディテールの密林に迷い込むことなく、筆者なりに重要と思われることを要領よくまとめてくれています。便利ですが、オリジナルではありません。

 

最後の1/3、ページでいえば184ページ以降に、筆者のオリジナルな観点、そして我が輩がいままで知らなかったこと、思いつかなかったことが書いてあります。

 

248ページで、行動経済学のプロスペクト理論、ひらたくいえば「武士の生死観と普通の人間の生死観」をグラフにしているところなど、おもしろいと思いました。

 

ひとつひっかかったのは、福島再生に言及しているくだりと、市民社会が原発を受け入れる云々のくだりです。

 

まず後者について言えば、なんで原発がぽんと破裂したことに、我が輩が責任を感じなアカンのか、わかりません。「おまいバーチー県人だから、福いちの電気つかってたじゃん。責任感じれ。」っていわれても、そもそも知らなかったし、わかっていても福いち発の電気と、水力発電の電気を使い分けれたんか、っちゅうことですわ。

 

マレーシアで高速道路を運転していて、「この道路つくった現業労働者はインドネシア人だ。責任を感じて感謝せぇ。」と言われるようなもんじゃないですか。マドリッドのバルでセルベッサを飲むたびに、モクテスマの呪いのことを思い出さなければならんのか。そんなアホな議論はない。

 

福島再生について。

ことばには、固有のテリトリーと時間があります。

 

テリトリーという観点から、「緊急避難区域」といえば、政府は半径5kmなんてふざけた想定ですが、じつは半径300kmであるべきです。

http://www.testosteronepit.com/home/2012/2/26/nuclear-contamination-as-seen-by-japanese-humor.html

 

「福島再生」というのは、300年以降くらいの長期に属することばで、すくなくとも100年〜300年のあいだは「核汚染除去作業のため要注意」そして100年後までは「立ち入り厳禁・住んだら責任持てない」とすべきです。同じ地域でも、固有の時間をもつ言葉を不用意に使ったら、政治的な意図があるのだろうと疑ってかからなければなりません。

 

たしかに広島、長崎も、数百年だか数千年は木も生えないとか言われていたらしいのに、短期間で再生しました。核エネルギー(放射能)の研究がいかに困難で、デタラメが通用してしまうかということの証明です。しかし核放射能の研究というのは、そもそも確率的にしかいえないみたいなので、競馬の予想屋のしごとに似たところがあって、誰がより理論的なアプローチをしているかどうかもさることながら、誰が政治的に誰に近いかというのも疑ってかかる必要があります。

 

とくに、じぶんたちの命がかかっているばあいは。

 

書評。オリジナルの部分が100ページたらずで、1900円は高い。中古で買うべき本です。そんなに急いで読まなくてもいい内容です。

 

 

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信託統治領とはいえ、まだまだ自由が残っている日本

2012/05/13 08:45

 

 5月12日 最高裁(=検察審査会)は大胆不敵!絶対にばれないと思い「架空議決」!

一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]
 
いわく、
 
架空議決をやったことを知っているのは、
検察審査会事務局では、以下の5人
東京第五検察審査会(会議の開催係) 傳田事務局長と金子事務官
東京第一検察審査会(審査員選定係) 長瀬事務局長及び前任の事務局長と手嶋課長、
最高裁事務総局刑事局の誰かが企画したものと思う。
 
云々。
 
+++++
殺伐たる政治やら、出口のなさそうな官僚支配社会で、こういう記事をみると、我が日本民族はまだまだ捨てたもんじゃないという気がしてまいります。
 
「一市民」とは思えない情報収集力。
一市民の力はあんがい大きい。
 

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アメリカよ!観光立国への道を歩もう!

2012/05/13 08:26

 

 アメリカはどうやらシリアを内戦に誘導するみたいだ。

と4月26日に書いたら、その2週間後にCIAのエージェントが爆破事件を起こしました。
 
しかしこの程度の(といってもじゅうぶんにひどいけれど、バグダッドでいつまでたっても終わらない爆破事件で、オーディエンスはかなり鈍感になっていて、とくにダマスカスもバグダッドも区別がつかない人たちにとっては「またか」というなかでの)爆破事件で、いまさらどういう行動を起こそうというのでしょうか。
 
派手な事件があとをたたないイラクからも、アフガンからも撤退を余儀なくされているアメリカ進駐軍が、爆弾の1発や2発が、ダマスカスに進駐するだけの合理的な理由となるのでしょうか。
 
宮家邦彦さんがまともなことを言っています。いわく、
+++++
危険すぎる、青写真のない「アサド後のシリア」
 
シリア友好国会合」など烏合の衆だ。そもそも、イランロシア以外に、シリアには友好国などほとんどなかったではないか。欧米諸国はいつからシリアの友人になったのか。
 
+++++
宮家さんがいままで書いたことのなかで、こんなに率直な意見は我が輩の記憶にありません。つづけていわく、
+++++
 
年秋ワシントンに出張した際、中東専門の友人たちに以上の話をして、「バッシャールを簡単に潰してはならない」と説いて回った。これに対し、最も信頼する友人の1人がこう言った。
 
「確かに君の言う通りだろう。しかし、バッシャール打倒は既定路線。もう手遅れだと思うよ」
 
やっぱり、そうなのか。
 
現在は筆者も同様に考えている。恐らくバッシャール政権の崩壊は時間の問題だろうが、その前に関係国はバッシャール後のシリア再建の青写真を準備しなければならない。
 
さもなければ、シリアは現在のイラクより混乱し、中東地域全体を不安定化させるだろう。そうなっては本当に手遅れなのである。
+++++
 
アメリカ軍事国家はいつのまにか、たぶん朝鮮戦争以来、青写真作成能力を喪失したようです。
我が国の官僚や学者たちが、核発電を導入して利権のうえで昼寝しているあいだに、いつのまには創造的思考能力を完璧に喪失してしまった、それとまったく同じことが進行していたのでしょう。
 
イギリス帝国の斜陽期とおなじようなことがアメリカ軍事帝国におこっているなら、アメリカはそろそろ観光立国なんて考えはじめたほうがいいのかもしれません。
 

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果糖の恐怖

2012/05/08 21:15

 

 東武ストアで柿ピーを買ったときに、フィンランド製の果糖を700グラムで380円とかで売っているのを目撃しました。あやふやな記憶によれば、果糖は身体に吸収されやすい、もっとも危険な糖分のはずです。

 

名著「でぶの帝国」によると、つぎのとおり。

果糖は、人間の身体のなかで、蔗糖やブドウ糖とはまったく違うルートを通って代謝される。蔗糖とブドウ糖は、複雑な分解過程を経て肝臓に達するが、果糖は、なぜかその分解過程を経ずに、ほとんどそのままの形で肝臓に達する。だから肝臓は、果糖をほぼそのまま処理しなければならない。この果糖の独特な特徴は「代謝の短絡」と呼ばれる云々。

 

同書によると、アメリカ製のとうもろこしを精製して果糖を抽出する手法を日本人化学者が発明したことから、大量の果糖がインスタント食品、ロールパンやスナック菓子、そしてファーストフード業界に流入し、肥満化の促進要因となったそうです。

 

できあいの菓子パンや食パン、そしてマクドのハンバーガーのバンが、ふわふわでいつまでもやわらかいのは、大量の糖を入れているからです。食感がふわふわで、満腹感がない。満腹感がないがゆえに、沢山食べてしまう。そして、大量の糖分を同時に摂取してしまいます。

 

全粒粉で砂糖をいれないで焼いたパンは、玄米ごはんと同じで、少量でも満腹感があります。いちどそういうまっとうな食品をたべつけてしまうと、外食の危なさがわかるはずです。

 

それにしてもどうして、いまどき果糖を高値で売り出すのでしょう?

 

白砂糖の危険性が喧伝され、それより数倍甘い、つまり分量が少なくてすむということで、果糖が注目されているとすれば、ずいぶん危険なことだと思います。

 

白砂糖は麻薬や煙草やお酒とおなじく、毒物なので規制すべしという意見をさいきんあちこちで聞くようになりました。それはほんとうに、その通りなのかもしれません。そして果糖は、白砂糖よりも危険なはずです。

 

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爆笑。F級グルメフェア開催 英・ロンドン

2012/05/08 20:54

 

虚構新聞ですよ。

http://kyoko-np.net/2012050401.html

 

 

世界で最も料理がまずいことで知られる英国・ロンドン市で、まずさの世界一を競う「Fランクグルメフェア」が開催された。

 

「しばしば、わが国の料理の質は世界最悪と言われるが、このイベントで『世界にはさらにまずい料理がある』ということを広く知らしめ、英国料理が世界的にもまだマシな部類であるという認識を広めたい。」

 

(中略)

 

参加者からの投票による「Fランクグルメグランプリ」には、やはり英国料理が選ばれ、結果的に欧米諸国に悪臭を振りまくだけのイベントに終わった。市では今後英国料理よりさらにまずい料理を探し求め、汚名返上の第2回を開催したいと意気込んでいる。

 

云々。

 

 

 

 


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